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サラリーマンの悩みを解決するただ一つの方法。

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こんばんは、キグルミ(@kigurumi)です。

僕もサラリーマン時代がありました。

当時の悩みは

「こんなに働いても給料これだけか」

「なんであいつに命令されなきゃいけないんだ」

「何の為に働いているんだ」

「俺は悪くないのになんで謝ってるんだろ」

毎日毎日9時~23時、24時まで働いて心が荒んでいました。

でもたった一つ、簡単な方法で解決します。

起業しましょう!

サラリーマンさん

(全然、簡単な方法じゃないじゃん・・・。)

キグルミ

心の声、聞こえてますよ。

簡単なんです、【やるか・やらないか】なんです。

詳しく説明します。

目次

起業するべき4つの理由

サラリーマンの悩みが無くなります。

さきほどの僕の悩みを例に見ていきましょう。

「こんなに働いても給料これだけか」

→自分で給料を決められます。

「なんであいつに命令されなきゃいけないんだ」

→自分がトップです。

「何の為に働いているんだ」

→自分の為になります。

「俺は悪くないのになんで謝ってるんだろ」

→すべて自分の責任になります。ミスをしたなら心から謝る事ができます。

自分ですべての責任を負う代わりに自由な働き方、自由な生き方ができます。

誰のせいにも出来ないからこそ、サラリーマン時代とは違う活力も湧いてきますしマインドも変わり、付き合う人間も変わっていきます。

副業が軌道に乗れば本業の悩みなど気にならなくなるし、退職するなど将来の選択肢も増える為に精神衛生上も改善します。

税金のシステムが違う

僕たち法人代表や個人事業主さん達の中では常識なのですがサラリーマンでこれを理解している人は本当に少ないです。

【サラリーマンの場合】

年間所得から税金が引かれた額が手元に残る

【法人、個人事業主の場合】

年間所得から必要経費使用分を引いた金額に税金がかかる。

つまり年間所得が同じ400万円、税率30%だった場合

年間所得 400万円
税率30%▲120万円
手取り 280万円
必要経費▲200万円
残るお金  80万円
サラリーマンの場合
年間収入 400万円
必要経費▲200万円
年間所得 200万円
税率30%▲ 60万円
残るお金 140万円
個人事業主の場合

残るお金が60万円も差が出てしまいました。

必要経費とは家賃、車両費、通信費(携帯代)、食事代などの事です。

サラリーマンにも給与所得控除が認められています。

しかし毎月会社から税金を天引きされるサラリーマンより

個人事業主の方が上手く経費をコントロールする事(節税)により手元に残るお金を増やす事ができます。

また小規模企業共済という個人事業主か法人役員しか入れない制度もあります。

積立掛け金(月1万円~7万円)が所得控除になり節税になります。

この小規模企業共済というシステムもとても良い制度なので別記事でご紹介します。

終身雇用の崩壊は始まっている

現状、日本は人件費の高騰やIT,自動化、業績悪化による大企業の大幅リストラの波が止まりません。

  • 日産自動車
    →2023年3月までに世界の日産グループ従業員の10%、1万2500人を削減すると発表。
  • 富士通
    →2018年10月に5,000人の従業員を配置転換し、そのうちの2,850人が退職。
  • 東芝
    →2018年11月、東芝・東芝エネルギーシステムズ(ESS)・東芝デジタルソリューションズ(TDSL)の3社で1,060人の早期退職を募集し、結果的に823人の従業員が早期退職に応募。また、2019年5月に東芝デバイス&ストレージ(TDSC)でリストラが発表され、350人の早期退職枠に対して414人もの従業員が応募。
  • NEC(日本電気)
    →2018年11月、45歳以上で勤続年数5年以上の従業員を対象に実施した希望退職に2,170人が応募したと発表。
  • 富士ゼロックス
    →2018年上半期、全世界で1万名もの大規模なリストラを敢行。
  • 損保ジャパン日本興亜
    →2019年6月末、従業員4,000人を削減し、買収したワタミの介護子会社に回すことを発表。
  • みずほフィナンシャルグループ
    →2017年末、グループ全体で1万9000人の従業員をリストラすると発表。
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ
    →2017年末、グループ全体で9,500人分の業務量を削減すると発表。
  • 三井住友フィナンシャルグループ
    →2017年末、グループ全体で4,000人分の業務量を削減すると発表。その後の2019年5月、当初の計画から5,000人弱分に増える見通しであると再度発表。
  • キリンホールディングス
    →2019年10月~11月にかけ、傘下であるキリンビール・キリンビバレッジ・メルシャンで5,000人規模の人員再配置を実施。
  • 日本ハム
    →2018年10月、45歳以上の従業員を対象に全従業員(子会社への出向を含む)の約1割にあたる200人を上限に早期退職者を募ると発表。結果的に当初の募集人員を超える213人が応募。
  • アステラス製薬
    →2018年度に日本国内で実施した早期退職優遇制度に約700人が応募し、その結果国内のMRの人数は2,000人前後になったと発表。

*引用元*https://unistyleinc.com/columns/740#B

それに加え人口は減少し離職率は増加の一途を辿っています。

会社も生き残る為に必死なのです。個人を守ってはくれません。

起業するハードルが下がってきた

起業するって聞いてどんなイメージがありますか?

大手企業を脱サラして事業計画書を作って銀行から多額の融資を受けて

誰もやっていない様なハイリスクな事業を起こす。

失敗すれば後は無いが当たれば年商数億円!

・・・それはもう20年前も事です。

今はインターネット、スマホや動画等メディアの普及によってコスト0、超ローリスク、スキマ時間で副業を始められる時代です。

しかも昔なら高級クラブでしか聞けなかったオイシイ話や有効な手段などがネットで検索すれば沢山でてきます。

本業で生活費を確保しつつ副業を始めて、副業で安定した収益を得られるようになったら会社をやめる。なんて事が現実的に可能なんです。

しかも初期コストを極力下げる事によってダメージを限りなく0に近づける事ができます。ダメなら辞めればいいんです。

失敗してもそこから学べる事もめちゃくちゃあると思います。その経験が次の事業の成功率を飛躍的にアップさせてくれます。

起業して何をするべきか

サラリーマンさん

起業したとして何をしたらいいか分からないよ。

キグルミ

答えは超かんたんです。

それは・・・。

何でもいい。

ぶっちゃけた話、何でもいいです。

最初から完璧なビジネスプランを持って起業できる人はほんの一握りしかいません。

素晴らしいアイデアがあればもちろん言う事はありません。

でもそんなものが無くても「ちょっとあれに興味あるなー」とか「こういうシステムがあったら便利なのになー」という想いだけでいいんです。

一番大事な事はそれに向けて行動する事です。

ネット検索でもyoutubeで勉強から始めてもいいんです。

本業で得た知識を活かして始めてもいいんです。

そしてまずは初期コストを極力抑えてリスクを下げる事です。

ただ考えて悩んでる時間は何も生み出しません。

自分が行動したら行動した分だけそれは自分自身の財産となって蓄積します。

https://kigurumiblog.com/fukugyoosusume/

こちらの記事で紹介した今後確実にニーズが増えていくプログラミングYoutube動画編集をオンラインスクールで学んでも良いでしょう。

まとめ

サムネでも書きましたが僕は国民全員が起業家になってもいいと思っています。

自分で学び、行動する。働く時間や場所は自分で決める。

そうする事で高い労働意欲のもと、質の高いサービスや商品の提供が可能になりそれに見合った高い報酬を得る事が出来る。

それを国が認めている優れた税制で運用する事で生活や考え方にもきっと余裕ができて今より良い人生が送れるかもしれません。

しかしきっと何度も壁にぶつかります。

僕自身も何度も何度も失敗しています。

でも失敗するから勉強して、成長する事で次は成功するんです。

何度も言いますが致命傷にならない失敗は何度でもしていいんです。

だからこそまずはローリスクローリターンから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

2020.9.22ブログ開設
高校中退→接客業→中小企業商社に就職
勤続15年目に代表取締役社長に就任
自分のマインド/学んだ事/面白い!
と思った事を発信しています。

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なぜ「社長」は毎週ゴルフに行けるのか。 | キグルミブログ へ返信する コメントをキャンセル

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