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【2020年最新版】つみたてNISAのおすすめ銘柄4選!

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こんにちは、キグルミ(@kigurumiblog)です。

今回はつみたてNISAで投資できるおすすめの銘柄を4個選んでみました。

2020年現在、つみたてNISAで選ぶ事が出来る銘柄は約180個です。

そんな中でどうやって選んだらいいのーってなりますよね?

大前提としてインデックスファンドである事です。

インデックスファンドとは特定の指標(インデックス)と同じ値動きするよう運用される投資信託の事です。

そして大事なポイントは3つ。

【1本でバランスよく投資が出来る事】

投資の大原則、資産を分散して投資する事によりリスクをコントロールする事ができます。

【信託報酬が安い事】

信託報酬とはお金をファンドに預けて運用してもらう為の手数料の様なものです。ファンドによって異なり年0.0938%~1.65%程です。人気のファンド程、信託報酬は安くなる傾向にあります。

【純資産総額の増減推移】

の銘柄にどれだけお金が集まっているかを表しています。

以上のポイントを満たすおすすめ投資先をご紹介します。

目次

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

S&P500はアメリカの代表的な株価指数です。米国の主要な上場企業500社の株価をもとに算出されており、その時価総額は米国株式市場全体の約80%をカバーしている。

・純資産額・・・1597.65億円

・信託報酬・・・0.0968%

米国株式一番人気!SBIバンガードS&P500インデックスファンドなどS&P500に連動する商品も多い。

・月間積立設定件数の上位にランクインしている。

・過去10年の利回りはなんと7%!これは30年間で8倍になる計算です。人気がでるのも分かります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。このファンド1本で全世界の株式に国際分散投資できる便利なファンドです。対象は約3,000社となっています。

・純資産額・・・475.30億円

・信託報酬・・・0.1144%

・なんと言っても投資対象の広さが売り!日本・先進国株式・新興国株式の3地域からなる全世界の株式市場平均を追従するインデックスになってます。日本を含む先進国23ヶ国+新興国24ヶ国の計47ヶ国の株式が対象です。これ一つで世界を買っているという事、分散投資という意味では申し分なし!

・世界が成長していく限り順調に右肩上がりですね。この安心感が最大のメリットかもしれません。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(除く日本)という商品もあります。日本が無い為にアメリカをはじめ他の国の比率が若干高くなっています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

米国MSCI社が提供する株式インデックス「MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース,配当込み)」に連動する投資成果をめざします。先進国24か国を対象とし,各国における株式市場の時価総額の90~95%程度をカバーします。

・純資産額・・・1,242.59億円

・信託報酬・・・0.0930%

・評価される最大の理由は「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」という理念です。これまでのところ,eMAXIS Slim先進国株式だけでなく,シリーズ全体において,信託報酬率は業界他社の最低水準のファンドとそろえるよう改定してきた実績を評価する声もあります。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

米国MSCI社が提供する株式インデックス「MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース,配当込み)」に連動する投資成果をめざします。

・純資産額・・・1,478億円

・信託報酬・・・0.1023%

・2013年と古くから運用されており長い間投資家からの人気が高いです。純資産総額が非常に高水準そして先進国株式ファンドの中ではeMAXIS Slim 先進国株式インデックスと並び信託報酬が最安です。


まとめ

以上、僕のおすすめするインデックスファンドを4つ紹介しました。

つみたてNISAで運用する事を考えれば正直この中から選べば問題ないと思います。

他にもたくさんの良い商品があるので興味のある方は是非調べて見て下さい。

ちなみに私はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(除く日本)でつみたてNISAを始めました。

老後資金の為という明確な目標があり、株式でとにかく幅広く分散して投資したかったからです。

日本を除いた理由は正直この先の20年の日本経済に希望が持てなかったから・・・

悲しい事ですが日本は人口減少国なのです。

そして国債発行や日銀の買い支えで保っている現経済は将来に大きな影を落としています。

私の浅はかな考えは外れて欲しいのですけどね!

つみたてNISAで少しずつ増えていく資産を眺めているのは凄く楽しいです。

一時的には減ってしまう事もあるかもしれませんが

じっと我慢して耐えていれば必ず上昇していく銘柄になります。

各銘柄を買い付ける方法についてはこちらを参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

2020.9.22ブログ開設
高校中退→接客業→中小企業商社に就職
勤続15年目に代表取締役社長に就任
自分のマインド/学んだ事/面白い!
と思った事を発信しています。

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